FX取引業者の選び方レバレッジで選ぶ
レバレッジとは、「てこ」の原理を聞かせるということ。つまり少ない資金で大きな取引をするということです。
レバレッジが高ければ、それだけハイリスク・ハイリターンの取引が可能ということ。投資効率もそれだけ高くなります。また、レバレッジが高いと必要とされる証拠金が少なくて済むので、余剰資金が多くなり余裕を持った投資が可能になるという面もあります。
ただし、高レバレッジの商品を選ぶときは、リスクもそれだけ高くなることに注意が必要です。自分の投資スタイルを見極めたうえで慎重に行いましょう。
特に初心者の場合は、せいぜい5倍から10倍程度のレバレッジでの取引をお勧めします。高レバレッジでの取引は、自分なりの損切りルールなどが確立するまでは行わないほうが無難です。
ちなみに、通常は取引ごとにレバレッジを選択できますから、高レバレッジが可能な業者を選んでも全く問題ありません。
レバレッジは、外貨預金感覚の1倍から最大で50倍程度の業者まであります。同じFX業者でも複数のレバレッジの設定を用意してあり、自分で選択できるようになっていることがほとんどです。
2010年8月から証拠金倍率(レバレッジ)は上限50倍、2011年8月からは上限25倍に制限される。

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