FX基礎知識取引の流れ
取引業者に口座を開設したら、実際にFX取引を開始することができます。ここでは、FX取引の一般的な流れを簡単に紹介します。
相場の動向をチェック
取引業者のサイトには、リアルタイムで為替レートなどを表示してくれるツールなどが揃っているはずです。それらを利用して、現在の為替相場の動向をチェックして今後の値動きを予測します。
相場の変動にはさまざまな要因が絡んできますので、最新のニュースなどもチェックしておきます。
注文を出す
今後の値動きを予測して、「買い」か「売り」の注文を出します。インターネットで取引業者のWEBサイトにログインすれば、注文はリアルタイムに処理されます。
売買できる通貨は米ドルをはじめ、ユーロ・豪ドル・英ポンド・NZドル・カナダドル・スイスフランなどを中心に取引業者によりさまざま。取り扱い通貨数の多い取引業者では数十種の通貨を売買することもできます。
決済する
上記で出した注文は、決済してはじめて利益(もしくは損失)が決定します。「買い」の注文を出しているなら「売り」、「売り」の注文をだしているなら「買い」と、逆の注文を出して決済(利益もしくは損失の決定)します。
人によっては、注文を出して数分以内に決済する短期売買のこともあれば、長期に渡って同じ通貨を保有することもあるでしょう。
この注文と決済を繰り返して資産運用していくのがFXの基本です。
