FX基礎知識口座開設までの流れ
いざFX(外国為替証拠金取引)を始めようと思ったら、まずは取り扱い業者に口座を開設しなくてなりません。現在、FXを取り扱っている業者はたくさんあります。各業者が提示している条件などを吟味して、口座を開設してみましょう。
FX口座開設の流れ
口座開設までの一般的な流れは次のようになります。
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FX取引でもネット取引が主流
FXの取引をするには電話かインターネットを利用します。とはいえ、もはやインターネットが主流であるのは株取引と同様です。インターネットであれば、24時間好きなときに気軽に注文することができます。
現在では携帯電話でも注文が出せるところが増えていますので、急な注文や空き時間での取引も可能になっています。
必要となる証拠金(保証金)
FX取引を開始するためには、まず証拠金を振り込まなくてはなりません。これを元に外貨の売買をするわけですから、多ければそれだけ大きな取引が可能になります。
では最初は一体どれくらい必要でしょうか。取引業者によって異なりますが、FX取引に最低限必要な金額はそれほど多くありません。1万円程度〜5万円程度を取引口座に入れれば取引を開始することができます。
ただし、あまりにも少なすぎると、為替が思惑とは逆に動いたとき、すぐに新たに資金を追加しなくてはなりません(証拠金の額が一定の割合を下回ると、自動的にそれ以上の取引ができなくなるシステムになっているため)。証拠金はある程度余裕を持っておくことをおすすめします。
また、証拠金を振り込まなくても、口座開設者向けの投資情報などが利用できるところも多いので、まずは口座を開設してみて色々試してみるのも良いでしょう。

